こんばんは、燃油大好き、サーチャージ滝川@マネテク!です。

ついに、国際線の燃油サーチャージが廃止されて無料になりますね。
国際的な原油価格の低下に伴い、4月~5月発券分の国際線航空券は、燃油サーチャージが無料になります。
燃油が下がってきたらドル建てだった基準を円建てに変更してみたり、若干セコい対応もありましたが(笑)ついに廃止、無料化です。

燃油サーチャージ無料化に伴う影響は?

この、燃油サーチャージ無料化によりどういった影響が想定されるか、考えてみました。
っていうか、妄想してみました(笑)。

航空券価格は値上がりするかも?

まずは、燃油サーチャージの廃止に伴い、通常の航空券は値上がりしそうな気がします。

というのも、従来航空会社は燃油サーチャージで利益を確保していたような部分がありそうなので、これまで燃油サーチャージで確保していた利益分を維持するためには航空券に上乗せするほかないと考えられるからです。

特典航空券のお得感がアップ!

一方で、特典航空券はそういった心配はなさそうです。
これまでは無料と言いつつ燃油サーチャージが結構取られていたので、嬉しいですね。
もちろん税金や空港使用料は発生しますが。

燃油サーチャージを払いたくなくて国内線の特典航空券でマイルを消化していた方も少なからずいらっしゃったのではないかと思いますが今後は、国際線のビジネスクラスで海外旅行、というのがよさそうですね。

燃油サーチャージの廃止は6年半ぶり

ちなみに、燃油サーチャージが廃止されるのは、なんと6年半ぶりだそうです。

その間の燃油サーチャージの推移をまとめてみました。
…と思ったのですが、結構壮大な調べ物なので、ちょっと時間が取れた時にまとめてみたいと思います。
ちなみにちなみに、調べてみたところ、初めて日系の航空会社で燃油サーチャージが導入されたのは、なんと2005年でした。
せっかくなので、2005年からまとめてみたいと思います。
乞うご期待!