こんばんは、チケット大好き、チケット滝川@マネテク!|ANAマイルの貯め方です。

ANAのチケットが最近いろいろと変更になっているので、今回取り上げてみたいと思います。

ANAのチケットがいろいろと変更に

発行方法と名称が変更に

2015年9月8日から、空港での用紙発行方法と名称が変更になりました。

スキップサービスを利用する場合

スキップサービスを利用する場合、直接保安検査場に行くので、保安検査場で初めて紙をもらうことになりますが、この用紙の名称が「搭乗券」から「ご搭乗案内」になりました。

チェックインした場合

チェックイン時に渡される用紙の名称が「eチケットお客様控え/搭乗案内書」から「搭乗券」になりました。
また、チェックインを済ませて「搭乗券」を持っている場合、保安検査場での用紙は発行されなくなりました。

変更のポイント

スキップサービスを利用する場合は、ほぼ名称変更のみと思ってよいように思います。
一方、チェックインをする場合については、大きく2点の変更があるようです。

チケット発行範囲が変更に

まず、チェックイン時にチケットが発行される範囲が全旅程からチェックインした路線のみに変更となります。
私の場合、子連れの関係でほぼカウンターでのチェックインを選択するのですが、従来は予約した旅程全て(乗り継ぎ、往復等)のeチケットお客様控えを渡されていましたが、これが実際にチェックイン時に手続を行った区間のみ搭乗券が発行される形に変更となっているようです。
簡単に言うと、乗り継ぎは置いておいて、復路は帰りにチェックインするのでその時に搭乗券を発券する、ということだと思いますので、極めてリーズナブルだと思います。

ご搭乗案内がなくなる

次に、保安検査場でレシートのように出てくるご搭乗案内がなくなります。
前述のeチケットお客様控えもですが、個人的には大量の紙のチケットをいつもいらないと思っていたので、歓迎すべき変更だと思います。

紙のチケットは必要?不要?

ちなみに、今年長男(当時4歳)と2人で香港に旅行に行った際、復路のチェックインをしようとしたところ、この航空券は往復航空券だが往路の使用履歴がないので使用できない、と言われたことがありました。
実際には往路も使用していたので、紙のボーディングパスを見せて(捨てずに取っておいてよかったです)事なきを得ました。
そういったケースを考えると必要最低限の紙はあった方が安心な気もしますが、削減できる部分は削減していくべきかと思います。

にしても、上記の香港の時は、妻と次男のチケットを放棄したり、何かと面倒でした。
当時はANA SKYコインで購入した航空券の払い戻しもできなかったので、丸損して悲しかったことを思い出しました…。
でも長男と2人きりの旅行は非常に濃密な時間で、かけがえのない経験になったのでよしとします(笑)。
旅行記もだいたい書けているので、少しずつ清書して公開できればと思っています。

(過去記事)
・ANAスカイコインで購入した国際線航空券が払い戻し可能に:マネテク!
・ANA SKYコインの払い戻しがWebからも可能に:マネテク!

まとめ:変更になります

話がそれましたが、ANAのチケットの変更についてでした。
当然ですが、特に利便性が損なわれるものでもないので、自然に慣れそうです。

(参考リンク)
・ご搭乗時の用紙発行方法の変更について│航空券│ANA国内線