こんばんは、ANAスカイコイン大好き、スカイコイナー滝川@マネテク!|ANAマイルの貯め方です。

スカイコイナーって入れたら、「スカイ濃いなー」って変換されましたよ(笑)。

というわけで、管理人も微妙に愛用しているANAスカイコインですが、制度が改善されていますので紹介したいと思います。

ANAスカイコイン@ANAマイルの貯め方

ANAスカイコインで購入した国際線航空券が払い戻し可能に

今回の制度改善ですが、記事タイトル通り、ANAスカイコインで購入した国際線航空券が払い戻し可能になったというものです。

2015年4月12日以降に「ANA SKY コイン」でご購入された国際線航空券を、お客様都合にて払い戻しする場合でも、「ANA SKY コイン」の払い戻しができるようになりました。

(参考リンク)
・ANA SKY コイン | ANAマイレージクラブ

特典航空券代わりのANAスカイコイン利用メリット

今年の2月に香港に旅行に行ったのですが、家族が増えていることもあり、狙っていたビジネスクラスの特典航空券は取れませんでした。
そこで目をつけたのがANAスカイコインです。

ANAスカイコインのメリットは、航空券代と合わせて燃油サーチャージ代にも充当できる点です。
燃油サーチャージは自腹で払わなくてはならない特典航空券と違い、完全に無料で旅行に行けるということになります。

燃油サーチャージは円安ということもあって未だに結構な水準で推移しているため、エコノミークラスの特典航空券を取るのであれば、エコ割で取ってサーチャージ含めANAマイルから交換したANAスカイコインで支払い、というのはありだと思います。

(過去記事)
・ANA国際線の燃油サーチャージが思ったほど下がらない理由:マネテク!

ANAスカイコインのデメリット

ただ、一点だけANAスカイコインで不便だと思ったのが、払い戻しができなかったことです。

実際、先日の旅行時には最近別館で話題の(?)次男(1)が胃腸炎にかかったので出発前日に旅行を断念するという決断をしたのですが、航空券はANAスカイコインで購入していたというただそれだけの理由で払い戻しは不可でした。

今回のルール変更後であれば、エコ割3でも出発前であれば大人20,000円の手数料で払い戻しができるので、約45,000円(分のANAスカイコイン)は払い戻しが受けられたことになります。
(管理人のケースでは、運賃が46,600円、燃油サーチャージが14,000円、税金等が4,290円の合計64,890円でした。)

今まで、もともとがANAマイルなので特に気にしていませんでしたが、こうやって計算してみるとなかなかもったいないですね…。
特典航空券でも3,000マイルの手数料でキャンセルができるので、やはり不公平感があったのだと思います。

(参考リンク)
・未使用特典の払い戻し条件│ANA国際線特典航空券│マイルを使う│ANAマイレージクラブ

まとめ:覚えておきましょう

今後も、狙っていた特典航空券が取れなくてANAスカイコインを利用する可能性はあると思うので、払い戻しができるようになったことを覚えておきたいと思います。

なお、実際の払い戻しの際はWebでの手続は不可で、ANAマイレージクラブ・サービスセンターへの連絡が必要になります。
営業時間が8:00~20:00なので、早朝便の場合は前日の夕方くらいには払い戻し手続をしなくては、という点に注意ですかね。