こんばんは、旅行大好き、
トラベリング滝川@マネテク!です。

バスケの試合でもボールを持って3歩以上
歩かずにはいられません(笑)!

(参考リンク)
・バスケのルール(1)【トラベリング】

というわけで、アジア圏の旅行ではagodaを利用して
ホテルの予約を取ることが多いです。

純粋に選べるホテルの数が多いような気がしますし、
価格面でも安いことが多いような気がしています。


さて、そんなagodaでは「今すぐ予約|後払い」という方式を
大々的に打ち出しています。

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この「今すぐ予約|後払い」は、読んで字のごとく、
予約はすぐ確定するものの、
実際の支払は支払期日(宿泊の前週くらい)までする必要がない

(支払期日が来ると自動的にクレジットカード決済がされます)、
というありがたい仕組みです。

キャンセル料もかからないため、
とりあえず予約を入れておいて、気が変わったらキャンセル、
なんてことも気軽にできます。

実は管理人は来年の2月のYMCA@香港の予約をagodaで入れています。

(過去記事)
・海外ホテル予約のagoda:マネテク!

予約をしたのが上の記事を書いた今年の9月。

そこから完全に円安が進みまくっているわけですが、
ホテルの料金も決済のタイミングが遅れれば遅れるほど
円安によって決済額(円建てでの金額)が増加するのではないかと心配になりました。

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というわけで、問い合わせ窓口に問い合わせてみました。

問い合わせの内容は、以下の通りです
(ブログ掲載にあたって改行等を一部編集しています)。

お世話になります。

後払いを選択したので支払いは2015/2/10になる認識ですが、
実際にクレジットカードで支払いが発生する金額は、
どのように計算されるのでしょうか?

予約確定のメールには、
「JPY 151,635 (USD 1,400.12)」と記載されていますが、
この通り、JPY 151,635が請求されるのでしょうか?
それとも、当日のレートで再計算された上で請求されるのでしょうか?

お手数ですが、ご教示頂きたく、よろしくお願い致します。

正直、キャンセル可能な予約で為替予約をしているとは到底思えず、
円安に振れたらagodaの持ち出しになると考えられますので、
実際の決済額は当日のレートで再計算だろうな、と思っていました。

さらに言うと、実際にホテルが受け取る通貨は最終的には香港ドルでしょうから、
表示されているUSドルではなく、当日の香港ドルのレートで
日本円に換算された金額を支払うのではないかと予想していました。

そして、この問い合わせに対する回答はその日のうちに返ってきました。

ご連絡ありがとうございます。

決済の金額はお客様がご予約された時の金額となりますので、ご了承くださいませ。

その他ご不明な点がございましたら、日本語カスタマーサービス担当までお問い合わせ下さい
アゴダ カスタマー サポートチーム

返答を読む限り、予想を裏切って予約時の金額で決済されるようです。
これって利用者からすると為替リスクのヘッジになる気がします。

つまり、とりあえず予約を入れておいて、
円安になればそのまま予約時の有利なレートで決済、
円高になれば予約をキャンセルして再度予約を入れ、
再予約時の有利なレートで決済、というように、
為替がどちらに振れても有利なレートで決済することが可能と考えられるからです。

何気にagodaの「今すぐ予約|後払い」システム、使える気がします。
というわけで、海外のホテル予約はagodaがオススメです!