こんばんは、連絡シャトル大好き、
連絡シャトル滝川@マネテク!です。

9月の話なのでだいぶ前になってしまいますが、
成田空港の連絡シャトルが廃止されたそうです。

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photo credit: David McKelvey via photopin cc


・時事ドットコム:連絡シャトル見納めに=「世界初」エレベーター方式-成田空港

連絡シャトル見納めに=「世界初」エレベーター方式-成田空港

 成田空港第2旅客ターミナルビルの本館と別館を結ぶ「シャトルシステム」が26日、運行を終了する。1992年の同ビル供用開始時に「空港内の移動手段で世界初」として鳴り物入りで開通。「旅情が高まる」といった好意的な見方もある一方、「シャトルを待つのに時間がかかる」との声も多く、発着容量拡大で旅客増が予想されるのを機に、連絡通路に置き換わることになった。
 シャトルシステムは電車のような形をした乗り物で、仕組みは「水平移動するエレベーター」。走行中は0.1ミリ浮上し、機械室からワイヤロープを巻き上げて動かす。
 本館と別館の間は約220メートルあり、歩くと3~4分。シャトルに乗れば67秒で移動できるが、待ち時間を加えると平均4~6分かかっており、監視員の配備や整備などにかかるコストもばかにならなかった。
 27日から使われる通路は、現在シャトルが走る軌道の両側に整備。通路内に設置された「動く歩道」を利用すれば、両館を2分程度で移動できる。

個人的には、旅情を掻き立てられる感じが好きだったのですが、
確かに効率はあまりよくなかったですね。

管理人が書いたニューヨーク旅行記でも、

連絡シャトルでサテライトまで行き、成田を17:30に出発するコンチネンタル8便に乗り込みました。

と書かれていて、ちょっと思い出な感じです。

・ニューヨーク旅行記 第1回

それにしても、走行中は浮いていたんですね。
そんなハイテクだとは知りませんでした(笑)。