こんばんは、旅行大好き!
トラベル滝川@~マイレージ・クレジットカード~ マネーテクニック!です。

というわけで、南仏・イタリア旅行記の14回目、
6泊8日の旅もいよいよ実質最終日です。

まずはホテルで朝食を済ませた後、バスに乗って最寄りの地下鉄コルネリア駅から
地下鉄A線でテルミニ、そして地下鉄B線に乗り換えてコロッセオに向かいます。

ローマに着いた日に車窓から見ていましたが、
やはり実際に行ってみたいと思っていたので、
地下鉄の駅から地上に出て間近にコロッセオが現れた時にはテンションが上りました。

コロッセオ


コロッセオの前には、観光客向けに、
一緒に写真を撮ってくれるローマ時代の(?)戦士などがたくさんいました。
馬車もたくさんいたような気がします。

しばらく並んでコロッセオに入場です。

・コロッセオ – Wikipedia

コロッセオの内部は、思った以上に広い感じでした。
こんなにも巨大な施設を作ったということが、本当に信じられないです。
ちなみに右下のあたりに十字架が見えますね。

コロッセオ内部

コロッセオのすぐ近くには、コンスタンティヌス帝の凱旋門があります。
ローマは、本当に遺跡というか、見どころが多いです。

コンスタンティヌス帝の凱旋門

そしてすぐ西側にある、フォロ・ロマーノに向かいます。
フォロ・ロマーノは発掘されたローマ時代の遺跡が保存されているところで、
いくつもの神殿など、たくさんの遺跡があって圧巻です。
ある意味非常にローマらしいところだと思います。

・フォロ・ロマーノ – Wikipedia

フォロ・ロマーノ

フォロ・ロマーノのすぐ南側には、パラティーノの丘があります。
フォロ・ロマーノは昔の高級住宅地だそうですが、フォロ・ロマーノを見下ろす高台になるので、
非常に景色がいいです。

・パラティーノ – Wikipedia

パラティーノの丘から

そしてパラティーノの丘は、結構細い通路が入り組んでいたりして
若干わかりづらい迷路的な部分があります。
ちょっとラピュタっぽい空中庭園のような趣もあり、個人的にはかなり気に入りました。
別料金だから人が少ないのかなぁと思った記憶があるので、
たぶん別料金だったような気がしますが、
(執筆時点で)インターネットで調べると、コロッセオと共通のようですね…。

ラピュタっぽいパラティーノの丘

またフォロ・ロマーノに降りて、神殿の間を抜けて、カンピドーリオ広場方面を目指します。
こういった神殿はもともとこういう形だったような気がしてしまいましたが、
実際にはこれは残骸で、ローマ時代には立派な屋根がついていたりしたわけで、
それを思うと昔の人がどうやってこんなものを作ったのだろうと
素直に畏敬の念みたいな感情を持ちました。

フォロ・ロマーノ

フォロ・ロマーノを横断するような形でコロッセオとは逆側の出入り口から
カンピドーリオ広場に抜けました。
このカンピドーリオ広場、なかなかにおしゃれな広場ですが、
ここがローマの市庁舎だそうです。
当然かもしれませんが、管理人の地元、川崎市役所とはえらい違いです(笑)。

・カンピドリオ – Wikipedia

カンピドーリオの丘

カンピドーリオ広場から階段を降りてペトロセッリ通りを南下し、
次に目指すのはローマの休日でも出てきた真実の口で有名な
サンタ・マリア・イン・コスメディン教会です。

道すがら、道の向こう側に半円形のマルチェッロ劇場が見えました。
コロッセオの建造時にモデルとなったそうで、確かにちょっと似てました。

・マルチェッロ劇場, ローマ – 旅行のクチコミサイト フォートラベル

マルチェッロ劇場

真実の口広場の公衆電話から実家に電話をかけて、
無事を報告した後、いよいよサンタ・マリア・イン・コスメディン教会に突撃です。

・サンタ・マリア・イン・コスメディン教会 – Wikipedia

想像していたのと全然違ったのですが、
真実の口は道路に面した半屋外の場所にあります。
観光客が記念撮影のために行列を作っていて、
前の人の写真を撮ってあげて後ろの人に写真を撮ってもらう、ということが
自然発生的に行われており、流れ作業のように写真撮影が行われていきました。

真実の口

というわけで、次回はここからローマを縦断するロング・ウォークです。

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