こんばんは、鉄道大好き、鉄ちゃん滝川@~マイレージ・クレジットカード~ マネーテクニック!です。

このブログでも以前取り上げたことのある、JR武蔵小杉駅の長い長い連絡通路ですが、ついに、新しい連絡通路がオープンするようです。


もともと、現在利用されている連絡通路は横須賀線の新駅開設に合わせてつくられたものです。
位置づけとしては仮設扱いだったのですが、震災の影響で遅れていた工事も目処がたったようで、今回のオープンが発表されました。

新しい連絡通路は、地下を通ることでショートカットをし、これまでの仮設通路よりも100メートルほど距離が短くなるそうです。
また、地下との上り下りは動くスロープになるそうです。

ただ、朝の武蔵小杉駅の連絡通路はかなりのラッシュになっているので、よ現在の仮設通路よりも幅の狭そうな動くスロープで、安全に通行できるのかちょっと心配です。
ここの連絡通路は、普通の対面通行で左側通行になっているのですが、時間帯によって人の流れが多い向きと少ない向きがあります。
そして、人の流れが多い向きの方は、通路一杯に広がる傾向があり、人の流れが少ない向きの人たちは左端を1列で通行するような形になることが多いのですが、いつもぶつかりそうになって、イライラするのです(笑)。

でも、それでも楽しみです!