マイレージ・クレジットカード好きのジョージ滝川です、こんばんは。

今回は、羽田の国際化の話題をいくつか紹介したいと思います。

羽田空港の拡張により建設中の新滑走路は、今年の10月に供用開始となる予定です。
意外ともうすぐ、という印象を受けますが、工事は順調に進んでいるようです。

羽田空港の整備事務所のサイトで工事の進捗状況が確認できますが、巨大な建造物を作っていく過程はまさに地図に残る仕事で、この手のネタが好きな方にはなかなか萌えるものがあるのではないかと思います(笑)。

・羽田空港再拡張関係_東京空港整備事務所


さて、新滑走路の供用開始により増加可能となる発着枠は、国内線が年間8万回、国際線は年間3万回+深夜早朝枠として年間3万回、というように決まっています。
国際線はトータル6万回増加、ということは365で割って1日あたりの発着回数を算出すると、164回となかなかの数字になります。
おそらく旅客便だけでなく貨物便も入ってくるとは思いますが、数字だけ見ればかなり期待が膨らみます。

ちなみに羽田空港全体での発着枠は44万回程度になると想定されますので、全体では1日あたりの発着回数は1,205回ととんでもない数字になります。
1日24時間稼働フル稼働でも1時間あたり50回の発着ですから、日中は1分に1回以上のペースになるはずです。

さて、増加する国際線の発着枠に対しては、既にアメリカの航空会社から申請が出されています。

これによりどれくらいのメリットがあるのか、ということについて書かれた記事がありましたので最後に紹介しておきたいと思います。

・米航空会社「羽田空港発着便申請」で北米はどの程度近くなるのか

というわけで、羽田の国際化が楽しみです。

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関連リンク
・羽田空港再拡張関係_東京空港整備事務所
・米航空会社「羽田空港発着便申請」で北米はどの程度近くなるのか:株/FX・投資と経済がよくわかるMONEYzine

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