マイレージ・クレジットカード好きのジョージ滝川です、こんばんは。

今回は、モバイルSuica特急券について書いてみたいと思います。

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先日、ゴルフをしに栃木に行き、帰りに東北新幹線に乗る機会がありました。
那須塩原駅から東京駅まで乗ることにしたのですが、特急券と乗車券を購入しようと思ったところ、駅に貼ってあるポスターが目に留まりました。
そのポスターには、「新幹線もモバイルSuicaがお得」というようなコピーが書かれていました。

モバイルSuicaについては、ANA VISA Suicaカードを登録することで年会費を無料にし、管理人もかなり便利に使わせてもらっているのですが、モバイルSuica特急券は利用したことがなかったので興味を持ちました。
ちょうど新幹線の時間までは15分くらいあったので、モバイルSuicaアプリを起動して初体験してみることにしました。

携帯電話でモバイルSuicaアプリを起動し、メニューから「モバイルSuica特急券」を選択すると、購入選択画面に進みます。
ここで、新幹線の種類(東北・山形・秋田or上越・長野)を選択したうえで乗車駅、降車駅を入力すると、乗車券と特急券を購入することができます。
もちろん時刻を指定することで、列車の指定や、指定席の指定も可能です。

管理人が利用した那須塩原~東京区間の場合、新幹線特急券が2,730円、乗車券が2,520円の合計5,250円が通常料金だと思うのですが、モバイルSuicaで購入しようとすると、金額は5,000円ちょうどでした。
つまり、250円の割引ということになります。

さらに、上で書いた通り指定席券もあわせて購入することができるのですが、普通車指定席を選択しても、購入金額は5,000円のままでした。
これはつまり、指定席券が無料ということだと思います。
指定席券は通常500円のはずなので、トータルで750円引きという計算になってちょっと得した気分です。

なお、通常の乗車券の場合遠距離から東京まで購入すると東京都区内であればどの駅でも下車可能だったりしますが、モバイルSuica特急券の場合、乗車券は東京までになるようです。
東京から下車駅までの運賃150円は下車する際に引き落とされました。
この分を加味すると、実質600円引き、ということになりますが、東京都区内のどの駅で降りるか(乗るか)によってはモバイルSuica特急券の方が高くなる可能性もありそうです。

ちなみに、指定席の指定は、座席の位置(窓側や通路側)を指定するほかにも、個別に車両番号や座席番号を指定することもできそうです。
管理人の場合、ちょうど次にくる新幹線が2階建のMaxやまびこだったため、フラットシート(FL)の窓側を指定しました。

フラットシートとは、2階建ての車両の一部分にある、階段を利用しなくても利用できる部分のことです。
区分としては1階なのですが、おそらく、通常の座席と異なり座席が片側2列ずつの4列だと思います。

というわけで、料金の割引もありますし、混雑した窓口や券売機に並ぶ必要もないですし、支払はモバイルSuicaに登録したクレジットカードからとなりポイントも貯まりますので、モバイルSuica特急券を使ってみてはどうかと思います。
オススメです。

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