マイレージ・クレジットカード好きのジョージ滝川です、こんばんは。

今回は、毎週金曜日恒例の旅行記企画ということで、南仏・イタリア旅行記の4回目をお届けしたいと思います。

前回は、モナコを満喫し、ニースのホテルに戻ったところまででした。

・南仏・イタリア旅行記(3)

さらに得するマイレージ・クレジットカード情報をblogランキングでチェック


翌日は、朝食をとった後、バスに乗って移動です。

途中、前日と同じ海岸線に沿って山を登っていくルートを通りました。



前日に行ったエズ村を横目にバスは進みます。
天気がよかったので、朝日を浴びるエズはとても綺麗でした。

その後、高速道路に乗り、ひたすら走ってイタリアを目指します。



さすがユーロ圏というか、国境が県境くらいにしか感じないのがちょっと拍子抜けでした。
思えばこれが初めて陸路での国境越えだったということになります(正確には前日のモナコが初ですが…)。

しばらく走って、高速道路のサービスエリア的なドライブインでトイレ休憩がありました。
この辺は日本とあまり変わらないなぁという印象でした。
ちなみにこの日、ひどい肩こりでつらかったのを覚えています。

さて、バスは地中海沿いをひた走ります。
途中ジェノバを通りましたが、なかなか大きな街のように見えました。

そして昼頃に目的地のピサに到着です。
ピサの斜塔から少し離れたところにある駐車場からバスを乗り換えて斜塔を目指します。
バスから見えた斜塔は既に傾いていて興奮しました。

城壁をぐるっと回り込んでピサの斜塔に着くと、手前の洗礼堂と大聖堂(ドゥオモ)、斜塔が見事に調和していて、素直に感動しました。

・ピサのドゥオモ広場 – Wikipedia
・ピサの斜塔 – Wikipedia


芝生の緑と、建物の白、そして空の青が3色のコントラストを作り出していて、思わず何枚も写真を撮ってしまいました。



斜塔なので当たり前なのですが、やはりかなり傾いています(笑)。



塔の下から見上げると、雲ひとつない青空に白い斜塔が映えてとてもきれいでした。







ここで昼食、ということで、城壁の外の屋台のような店でピザを買い、城壁の中の芝生の上に座って食べました。
ピサでピザ…(笑)。

今はどうなっているか分かりませんが、当時は人数制限をした上で斜塔に登らせてもらえたので、高いところが大好きな管理人は迷わず登ることにしました。

インフォメーションセンターのようなところで申込みをすると時間が指定され、その時間内で登って降りる、という仕組みでした。

申込みをしてから塔に登るまでは少し時間があったので、その間にドゥオモや洗礼堂を見学することにしました。

ドゥオモはかなり大きく、そのファサードも非常に立派なものでした。



現地のおじいさんがガイドに付いてくれて見学したドゥオモ内部はなかなか立派な作りで、パリの聖堂とはまた少し違った印象を受けました。



洗礼堂は、建物自体は特に見るべきところもなく、史料館的な感じだったのですが、1階のホール(?)は吹き抜けになっていて音響がとても素晴らしいようで、アカペラで歌を歌ってその残響を楽しむ、というショーが行われていました。
歌が終わった後に一応1人3ユーロだか5ユーロだかを払いましたが、払わなくてもバレなそうでした(笑)。

斜塔までの道に並ぶ土産物屋を物色していると、程なくして時間になったので斜塔に登りました。

ぐるぐると螺旋階段をひたすら登るのですが、結構高さがあって思ったよりも大変でした。

一番上まで登るとピサの街が一望できて、いかにもイタリア、というような赤い屋根が並んでいました。







夕日に照らされたピサの街はとても綺麗でした。



それにしてもこの斜塔、結構傾いています。
怖いとは思いませんでしたがちょっと不安にはなりました。

ちなみに一緒のツアーに参加していて同じタイミングで登った女性(通称:見開きさん)はとても怖かったようで、塔の上では這うように移動していたのを覚えています。

メールマガジン「週刊マイレージニュースヘッドライン」配信中!
無料購読の申込・解除はこちらから → まぐまぐ melma! 独自配信
※まぐまぐやmelmaからのメールが不要な方は「独自配信」での登録をオススメします。

さらに得するマイレージ・クレジットカード情報をblogランキングでチェック
人気blogランキングに参加中。1日1クリックの応援お願いします!

「ポイント・マイル」ブログランキング参加中

関連リンク
・ピサのドゥオモ広場 – Wikipedia
・ピサの斜塔 – Wikipedia

関連記事
・南仏・イタリア旅行記(1)
・南仏・イタリア旅行記(2)
・南仏・イタリア旅行記(3)

(money_tec)