こんばんは、マイレージ・クレジットカード好きのジョージ滝川です。

今回は、毎週水曜恒例の定点観測企画として、格安航空券の底値推移の調査結果を紹介したいと思います。
今回の目的地は、アメリカの文化、経済の中心地であるニューヨークです。
たまたまですが、ちょうど今このブログで毎週金曜日にニューヨーク旅行記を連載していますのでよろしければそちらもご覧下さい。

というわけで目的地ごとに飛行機のチケット価格の最安値推移を調査しているわけですが、そもそもの目的としては、1年を通してその目的地ごとにどのような値動きをするのか、逆に言えばどの時期がお得なのか、といった点を把握したかったということになりますので、その観点も含めて見て行きたいと思います。

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さて、調査のルールは以下の通りです。

1.原則毎月1日の時点で、管理人がインターネットで調べられる範囲で行き先別に一番安い航空券の価格を調査する。
2.航空会社、直行/乗継等、航空券の種別等にはこだわらない。
3.調査対象範囲は、翌月1日~調べられる範囲で先の日付まで、日ごとに調査する。
4.毎月調査をすることで、年間通しての最安値を調査する。従って、前月調べた価格よりも安い価格を見つけた場合は、最安値を更新する。(例えば10月に11月~3月を調査して、翌11月に12月~4月を調査した場合は、12月については既にデータがあるわけですが、より安い航空券が見つかれば上書きする、ということになります)

というわけで、さっそくですが、今回は成田~ニューヨークの価格を調べてみました。
対象範囲は2008年11月~2009年3月です。

前回は10月の頭に調査しましたが、その時に比べると全体的に安くなっています。
つまり、旅行の時期が同じでも、チケットの購入時期によって価格が変わる、ということが言えると思います。

0811newyork

先週紹介したハワイと同様、クリスマス~正月は料金が高くなることが分かります。
ただし、ハワイの場合は11月の最安値が19,700円と2万円を切っていたのに対して正月のピーク時が約12万円と、最安値に対する最高値の倍率が6倍にも上るのに対し、ニューヨークの場合は最安値39,800円~最高値82,000円と約2倍の範囲に収まっています。
ニューヨークの場合は年間を通して安定したビジネス需要があるのが理由かと思われますが、いずれにしても、行き先によって値動きの傾向があることが分かると思います。

したがって、正月に行くならニューヨークの方がお買い得感があり、一方で11月のハワイもお買い得感がある、という考え方もできるかもしれません。

(ご注意)
・管理人の調査した範囲ですので、もっと安い航空券があるかもしれません。
・調査した価格で格安航空券を購入できるかは保証できません。
・最安値の判定にあたって、燃油サーチャージや空港使用税等は考慮していません。
・最安値の中には燃油サーチャージや空港使用税等は含まれていません。

というわけで、引き続きリサーチしていきたいと思います。

他の目的地の値動きと比較してみると、行き先によって値動きの傾向があることが分かります。
ぜひ他の目的地のグラフと比べてみて下さい。

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関連リンク
・楽天トラベル
・格安航空券の空丸
・格安航空券のスカイゲート
・格安航空券サイト空旅.com

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