こんばんは、ジョージ滝川です。

今回は、遅ればせながら管理人も成田空港に行く時に愛用している「スカイライナー」についてのニュースを紹介したいと思います。

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確か以前にも成田空港から東京を抜けて羽田空港へとつながる新線の話題を記事にしたことがあったように記憶しているのですが、今回のニュースは、より具体性を伴ったニュースです。

京成、新型スカイライナーを発表 成田と都心が36分

京成電鉄は9日、2010年度に開業予定の成田空港アクセス新線を運行する特急スカイライナーの新型車両のデザインと運行計画を明らかにした。

新線は、北総線の印旛日本医大駅から成田空港までの19.1キロ。国内在来線での最高となる時速160キロでの運転ができるよう設計されている。それに対応する車両として、京成電鉄は、開業までにスカイライナー用の新型車両を8編成64両導入する予定だ。

運行計画によると、日暮里―空港第2ビル間を、現行の51分から15分短縮し、36分で結ぶ予定だ。停車駅は、京成上野、日暮里、空港第2ビル、成田空港で、新線区間はすべて通過する。開業時には、成田空港駅からは1時間あたり、新線経由のスカイライナー3本、同じく新線経由の特急(通勤車両)3本、それに現在の京成本線経由の特急(通勤車両)3本が運行され、大幅に本数が増える。

新型スカイライナーの導入で、現在スカイライナーを利用している方にとっては、非常に便利になると思います。
管理人の場合、東海道線沿線に住んでいるので、東京駅あるいは品川駅まで行ってNEXに乗り換え、という選択肢もあるのですが、NEXは料金が高いわりには日暮里経由のスカイライナーと時間的には変わらないかむしろスカイライナーの方が早く着くため、いつも京浜東北線で日暮里まで行ってスカイライナーに乗っています。
これで新型スカイライナー、新線投入となれば、迷う理由は全くなくなります。
また、日暮里駅もJRから京成線への乗り換えが便利になるよう工事をしているようですので、今後ますますスカイライナーの優位性は高まるのではないかと思います。

一方でNEXはやはり、郊外から乗り換えなしで成田空港へ行きたい、という層がターゲットになるのではないかと思います。

それからこの新型スカイライナー、山本寛斎がデザインしたとのことで、なかなかかっこいいです。
既に新型スカイライナー専用のWebサイトも作られています。

・京成電鉄・2010年デビュー!新型スカイライナー・成田空港まで36分

ちなみにスカイライナーのWeb予約は結構便利ですので、利用したことがない方はぜひ使ってみてください。
オススメです。

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関連リンク
・京成電鉄・2010年デビュー!新型スカイライナー・成田空港まで36分
・asahi.com:京成、新型スカイライナーを発表 成田と都心が36分 – コミミ口コミ(引用元)
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