こんばんは、ジョージ滝川です。

今日の日経新聞夕刊を読んでいたら、気になるニュースが2つ載っていましたので紹介したいと思います。

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大手航空会社、空港ラウンジの高級化競う

 日米欧やアジアの大手航空会社が空港に高級ラウンジを相次いで開設している。高級ホテルを思わせるきめ細かいサービスを提供し、富裕層などの固定客の獲得を狙う。景気拡大でファーストクラスなどの乗客が増えていることや、格安航空の台頭で高級志向の顧客取り込みが重要になってきたことが背景にある。

 英ヴァージン・アトランティック航空は高級志向の顧客向けとしてロンドン・ヒースロー空港に専用ラウンジを開設。高級ホテル出身者などの接客係がシャンパンなどをそろえて出迎える。サウナ施設があるほか、マッサージも受けられる。大手美容チェーンと提携しヘアカットもできる。集客効果は大きく、昨年3月のオープンから1年で利用者は25万人に達した。「少し早めに空港に来てくつろぎませんか」とリチャード・ブランソン会長は呼びかける。

管理人は先日初めてビジネスクラス向けラウンジを使用しました。
それまではラウンジと言えばクレジットカード付帯のラウンジでしたが(笑)、やはり高級な(?)ラウンジはそれだけで価値があると思いました。
高級ラウンジによる顧客囲い込み、というのはなかなか効果的だと思います。
まずはラウンジをいつも利用できる身分になりたいものですが…。

米、ライターの航空機内持ち込みOK・8月4日から
 米運輸安全局(TSA)は、テロ対策の一環として禁止していた喫煙用ライターの航空機内への持ち込みを8月4日から認めると発表した。国内、国際線両方に適用する。ライターは検査にかかる手間に比べて危険性が低いと判断した。検査官が爆発物や不審者などの発見に集中できるようにするためとしている。

 使い捨てやオイルライターも持ち込みが可能になる。通常のライターより火力が強い「トーチライター」は引き続き禁止される。

 ライターの機内持ち込み禁止にはビジネス客などから「不便だ」と不満の声が多かった。TSAによると、2005年4月に禁止して以来、全米の空港で没収されるライターの数は1日当たり2万2000個に上り、処分に年間約400万ドルの費用がかかっていた。

 米政府の規制を受けて日本の空港でも現在、米国発着便や米航空会社便の機内へのライター持ち込みを禁止している。

アメリカに旅行する際はライターを持って行くことができないため、現地についてもとりあえず一服、というのができなかったりしてもどかしい思いをされたことのある喫煙者の方もいらっしゃると思いますが、そんな喫煙者の方には朗報ですね。

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関連リンク
・大手航空会社、空港ラウンジの高級化競う(NIKKEI NET)
・米、ライターの航空機内持ち込みOK・8月4日から(NIKKEI NET)

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