こんばんは、ジョージ滝川です。

実は先日、世界一周旅行に行ってきました。まずは、何はともあれ世界各地で撮ってきた写真を見て頂きたいと思います。

パルテノンギリシアはアテネのパルテノン神殿です。

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万里の長城中国の、万里の長城です。

エッフェルフランス、パリのエッフェル塔です。

サクレクール同じくフランス、パリのサクレクール寺院です。

ビッグベンイギリスはロンドンの、ビッグベンです。

アブシンベルエジプトのアブシンベル宮殿です。

ピラミッド同じくエジプトの、ピラミッドです。

エンパイヤアメリカ合衆国、ニューヨークのエンパイヤステートビルディングです。

観察力の鋭い方はお気づきかもしれませんが、実はこれらは全部ミニチュアの模型です。
栃木県の日光に東武ワールドスクエアというテーマパークがあり、世界各国の遺跡や建築物が25分の1サイズで再現されています。
入場料は2,500円。まさに2,500円で世界一周旅行なわけです。
実は管理人、栃木育ちでもちろんこのテーマパークの存在は知っていましたが、行ったのは初めてでした。正直ちょっとナメていたのですが、なかなかどうして楽しめるものでした。
バブル時代の遺物、と思っていたのですが、今でも遺跡/建築物の改修や追加が行われており、客入りもそこそこでした。

たかが模型ではあるのですが、様々な工夫が施され、見る角度によってはまるっきり本物にしか見えなかったりします。
例えば、工夫の一つに人形の存在があります。
遺跡や建築物だけだとどうしても模型っぽさが目立ってしまうように思いますが、それぞれの遺跡/建築物に人形が配置されていることでリアリティが増しています。また、この人形達がなかなかいい味を出していて、同じ形をしている人形はまずないですし、見つけると思わずニヤリとしてしまうような仕掛けも随所に隠されています。
例えば、国会議事堂には明らかにXジャパーンが好きそうな小泉元総理がいたり、イギリスのビッグベン周辺にはシャーロック・ホームズとワトソン君がいたり、万里の長城には西遊記ご一行がいたり、といった具合です。細かく見ていくときりがありません。

また、入口近くのインフォメーションセンターでは双眼鏡の貸出を行っており、双眼鏡を通して見ることで余計な周りの景色が見えなくなるためさらにリアリティが増します。
さらに、エリアごとにいかにもな音楽が流れていたりして、旅のムードを盛り上げてくれました。

それから、いくつかの遺跡/建築物では、プレイカードという有料のカードを差し込むことで、人形達がひょこひょこ動いたり、跳ね橋が上がったりというアクションが楽しめます。リアリティという意味では?ですが、特に子供には楽しめる仕組みだと思います。

ところで、入口を入ったところに記念のスタンプがあり、押してみると入国許可と書かれたスタンプだったのですが、せっかくなら入園するとパスポートがもらえて、世界各国の展示物のところでその国の入出国スタンプが押せたりするともっと楽しいのではないかと思いました。もし東武の方がこれ見てたらぜひ採用して下さい(笑)。

最後に、このブログは最近脱線気味とは言え「マネーテクニック!」ですので(笑)、お得な切符情報を紹介しておきたいと思います。
お得な切符はいくつかありますが、今回管理人が利用したのは、浅草からの往復乗車券(鬼怒川エリアはフリー区間)+東武ワールドスクエアの入場券+日帰り温泉入浴券のセットで、4,800円でした。
東武ワールドスクエアの入場料は定価で2,500円、浅草からですと往復の乗車券が2,640円ですから、確実に得をできると思います。
ちなみに帰りは事前に予約していた特急スペーシアで帰って来て快適でした(ほとんど寝ていましたが…)。この特急券も、上記のセット券と同時に購入することで割引になります。世界一周ともなると結構歩くことになりますので(笑)、帰りは特急がオススメです。

というわけで、東武ワールドスクエア、オススメです!今なら紅葉も楽しめるかもしれませんよ。

関連リンク
・東武ワールドスクエア
・東武ワールドスクエア 料金案内

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