(追記)
最新の「羽田空港・駐車場予約の裏技」をレポートにまとめました。
ぜひ、こちらのフォームからご請求ください。

こんばんは、羽田空港大好き、HANEDA滝川@マネテク!です。

先日、旅行に行く際に初めて羽田空港の駐車場を予約してみました。
これまでは普通に搭乗の1時間くらい前を目がけて駐車場に向かい普通に停めることができていたのですが(混雑していて屋上に停めざるを得ない、とかはありましたが)、今回はふと気になって駐車場の予約サイトをチェックしてみたところ、かなり満車率が高かったので、予約してみることにした次第です。

P2、P3、P4と国際線駐車場が予約可能

予約可能な駐車場はP2、P3、P4と国際線駐車場で、昔のしがらみなのかなんなのか(笑)運営者が異なるようで、P2とP3は同じサイトから、P4と国際線駐車場はそれぞれ個別のサイトから予約することになります。
と言っても、予約の手順やシステムは同じです。
国際線駐車場だけ料金が少し高いです。

(参考リンク)
・羽田空港国内線駐車場 -空港ビル直結の便利な駐車場- | 駐車場のご予約

結構すぐ満車になる

30日前から予約可能なのですが、結構あっという間に満車になります。
これは、そもそも予約の対象となる枠数が少ないから、というのも一つの要因となっているようです。
先日の旅行は7/16〜7/18の海の日の3連休だったのですが、出発日である7/16の30日前の朝イチ(6:50頃)で予約して何とか予約を確保することができました。

そして当日、実際に予約車専用入口から入場してみると、思いの外、ガラガラでした。
わりと朝早めの飛行機だったからなのかもしれません(ちなみに8:25羽田発で、ちょうど7:30頃に入庫しました)。

お盆時期の予約に失敗

そして、来月のお盆時期に予定している4日間の北海道旅行に向けて駐車場の予約を取ろうと思ったのですが、朝イチ(今回は6時半)で確認した時には既に満車でした。
前日時点では「混雑」の表示だったのですが…。

陰謀説(笑)

そこで、ふと思ったのですが、この予約システムにはちょっと問題があるのではないかと。
いや、いちゃもんなんですが(笑)。

というのは、この予約システム、キャンセル料が無料なのです。
利用する側としても予定が変更になってもキャンセル料がかからないというのはありがたいことなのですが、一方で、この駐車場の商売敵は予約を入れまくって当日キャンセルしまくれば、混雑を演出して自分の駐車場に誘導することもできるのではないか、なんて邪推してしまったりしました。
(実際にはやらないで下さいね(笑)!)

ちなみに、お盆シーズンの3泊4日という条件で羽田空港近辺の民間駐車場の料金と羽田空港駐車場の料金を比較すると、羽田空港近辺の民間駐車場の料金は基本料金3,600円+ピーク料金6,400円で、出来上がり10,000円ですよ。
羽田空港駐車場だと、1日1,500円なので6,000円、予約した場合は予約料金が1,000円上乗せされて出来上がりは7,000円です。

(2017/7/26追記)
2017/7/15から、多客期(繁忙期)料金が導入され、夏休み期間等の混雑する時期は1日あたりの駐車料金が1,500円から2,100円に値上がりしました。
上記のケースだと、4日間で8,400円+予約料金1,000円で、出来上がりは9,400円と民間駐車場との差が縮まった感じかと思います。

(参考リンク)
・P1およびP4駐車場の多客期料金の導入について | 2017年 | 店舗/施設/イベント情報 | 羽田空港国内線旅客ターミナル
・【重要なお知らせ】 国内線第2・第3駐車場の駐車料金一部改定について(多客期料金の導入)(PDF)
(追記終わり)

個人的には、予約料金をクレジットカードで事前決済して変更は無料、キャンセル時は返却なし、とするくらいでよいような気がします。

いじけモード突入(笑)

さて、お盆に向けてこれから毎日キャンセルを探したいと思います。
ちなみに、飛行機の時間が昼過ぎなので、ダメなら電車で行こうかと思ってます。
まぁ、出てくる車もいるでしょうから並ぶという手もあるのでしょうが…。
お盆時期の羽田空港駐車場のご利用経験のある方、ぜひどんなだったか教えて下さい。

追記:裏技を使って無事駐車場ゲット

という記事を勢いだけで書いたのですが、翌日の日替わりのタイミングで予約を試みたところ、無事2日目~4日目の予約が取れました
そしてその後、毎日1日目のキャンセルが出ないかウォッチしていたところ、1週間と立たないうちに1日目が満車から混雑表示に変更となり、当初の2日目~4日目の予約を変更する形で無事希望の日程の予約が取れました

という経験を踏まえて、私が考える羽田空港の駐車場予約における裏技、というかテクニックは以下の通りです。

予約開始当日の0:00に予約するべし

まずは基本中の基本ですが、予約開始となる30日前の0:00にスタンバって予約をする、ということです。
おそらく基本的にはこれだけでうまく予約が取れる可能性が高いと思います。

失敗しても、翌日再チャレンジしてとりあえず取れる日程を取り、キャンセルを拾うべし

もし希望の日程が取れなくても、私が今回やったように、とりあえず押さえられるところは押さえて後から空きが出たら変更をかけていく、というテクニックがオススメです。
感覚的に、キャンセルは結構出る感じがします。

というわけで、テクニックを駆使して羽田空港の駐車場を予約してみてください。
ちなみに混雑状況はネットで確認できるほか、P2、P3はライブカメラの画像で入り口の行列も確認できますので、予約が取れなかった場合は羽田空港に向かう車の中からチェックするとよいかもしれません(言うまでもないことですが、停車中に操作する、もしくは同乗者の方に操作をお願いしてくださいね!)。

(参考リンク)
・iPosNetリアルタイム駐車場情報 – 東京国際空港
・羽田空港国内線駐車場 -空港ビル直結の便利な駐車場- | ライブカメラ LIVE CAMERA